これからの放課後等デイサービスに求められるものと本当に必要な療育

2016.11.01

弊社の関連法人でも放課後等デイサービスを運営させて頂いておりますが、
放課後等デイも選ばれる時代になってきたなぁとつくづく感じております。

そんな中、弊社直営でも平成28年4月の放課後等デイサービス開所に向けて進めておりますが
保護者さんが求めているものと本当に子ども達の生きる力を支援する為の療育に少なからずギャップを
感じています。

幼稚園(ぷれいすくーるちゅーりっぷ)もそうですが、その道を作るのに何年もかかりました。

40年前の幼稚園開園当初は異端扱いされましたが、保護者さんのご理解と少しずつ時代も追いついてきました。
何年もかけてようやく100人規模の入園待ちが1~2年…そんな幼稚園になりました。

楽な道を選ぶのも、苦しいけどやりがいがあり真の教育、療育を求めるのも経営者のビジョン次第。

私には、理事長から受け継いだぷれいすくーるちゅーりっぷの信念、
エブリデイオールピクニックの血が流れています。
その野外体験を通して本の知識と体験を融合させ、五感を育む教育に
看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が提供する専門的な療育は
子ども達の本当の生きる力を一緒に育てる事が可能です。

子ども達に本物の教育、療育を。
職員さん達に最高の職場環境を。


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